自然と人間の大調和を回復しよう!

教化部長挨拶

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喜びを重ね、真心込めて

教化部長 木場一廣

 

三月一日(金)は、生長の家立教九十年の記念日です。式典は総本山の顕齋殿で総裁先生ご夫妻御臨席の下、開催されます。
当日教化部(午前九時五十分~十二時)に於いてもライブ配信され、受賞の様子や総裁先生のお言葉を頂きます。
今回本部褒賞を受けられるのは次の通りです。

 

二十光輪賞・・・・山下道子氏
東日本光輪賞・・百瀬加乃子氏
布教光輪賞・・・・朝比奈栄次氏  福田 優氏

また組織の表彰としては

東京第一教区白鳩会
〝質の高い組織運動〟実践賞
東京第一教区相愛会
新人発掘優秀賞

を受けられます。心よりお祝い申し上げます。

三月十一日(月)は「神・自然・人間の大調和祈念祭」が森の中のオフィスで開催され、その中継を原宿の「いのちの樹林」光明の塔で午前九時五十分より中継されます。持ち物は『大自然讃歌』です。どなたでも参加できます。

「春季中学生・高校生一泊見真会」が三月三十日(土)~三十一日(日)まで生長の家本部練成道場(飛田給)にて開催されます。中身の濃い素晴らしい見真会ですのでご家族、ご親戚、知人等で該当者が居りましたら是非勧めて下さい。現小学 六年生でも結構です。若い時から真理に触れることはその子の人生の設計に影響します。このチャンスを大切に、逃さずにしましょう。

五月二十二日(水)「ティアラこうとう」で十二時三十分開催の「女性のための講演会」の受講券奉戴式が二月二十五日に教化部で行われ、神殿に捧げられた受講券に聖経『甘露の法雨』読誦を捧げ、総連毎に奉戴し、総連合会長より決意発表をしました。盛り上がった奉戴式でした。
その時の言葉の中に次の本の話をしました。それは故・西岡常一さんの『木のいのち木のこころ』(新潮文庫)に法隆寺の修理について書かれたところです。
『木に残された道具の跡を見ても、それを手がけた職人の腕や心構えが見えてきまっせ。丁寧だが、めりはりのある手斧(てちょんな)の跡、鑿で彫り込んだ枘(ほぞ)に何気なく残された職人の腕のよさ。とにかく飛鳥の当時は一本の木から鋸や製材機で板を挽くのやおまへんやろ。大きな木を割って板を作りますでしょ。これは木の性質をよく知ってな、うまくいきませんわな。(略)これが室町(時代の修理) あたりからだめになってきますな。まず、木の性質を生かしていない。だから腐りやすく、すぐに修理をせないかんよ うになってきます。ひどいのは江戸ですわ。慶長の修理に至りましては、いやいややったのがよくわかります。(略)そうした江戸の頃の修理や木の扱いを見ていますと、考えが現代に似て荒んでいますな。木は正直でっせ。仕事は残るんですわ。仕事の一つ一つに考えまでが出てしまうんですな。木というものはそういう痕跡を残す不思議なもんなんです。』
このように修理の跡を見てもその時代の職人の心が見えます。私たちが一つの行事を推進する時、どういう心でする かが行事そのものの善し悪しに関わってきます。喜んで喜んで、真心込めて推進しましょう。

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】

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