自然と人間の大調和を回復しよう!

教化部長挨拶

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吾等は生命を礼拝し生命の法則に随順して
生活せんことを期す(創刊号)の信念で

教化部長 木場一廣

待ちに待った講習会は中止になりました。並々ならぬ皆様の推進のご尽力に心より感謝申し上げます。これを次回に繫げていきたいと思います。
三月十五日の当日には中止のお知らせが届かなくて来られる方もあろうかと各会場ごとに七者の方と運営委員、事務局員が控えていました。その結果メイン会場のハリウッドホールには二名の来場者の方、大田区産業プラザPiOは来場者無し、ニッショーホールは一名、東京第一教化部会館は二名、本部練成道場には一名の方が来られました。それぞれ丁寧に中止の旨をお伝えしました。
コロナウイルスの関係で生長の家の行事も規制されていますが、誌友会などもオンライン形式で、スマホやパソコンを見ながらの誌友会を勧めています。詳しくは教化部事務局にお問い合わせ下さい。四月の教化部行事は次のようになります。(四月行事一覧は四面に掲載)

 

一、大東京練成会は四月は中止です。
二、谷口輝子聖姉三十二年祭は中止です。
三、会議を除いて教化部での行事はほとんど延期または中止です。
四、四月五日 東京生命学園入園式は開催
五、四月五日 練馬生命学園は中止
六、四月十二日 用賀生命学園入園式は開催
七、四月十九日 平井生命学園入園式は延期

大調和の神示には『汝が何物かに傷つけられたり黴菌や悪霊に冒されたりするのは汝が天地一切のものと和解していない証拠であるから省みて和解せよ。』とのお言葉があります。コロナウイルスでも同じ生命の兄弟として感謝する時、相冒し合わない無毒な菌として共存することが出来ると思います。
『生命の實相』第十二巻一二七頁~一二八頁には『培養を重ねた有毒菌がついに無毒菌となるということが肯定されますると、その反対のこともいいうるのであります。あまり恐れて警戒しすぎると、無毒菌も有毒菌になるのであります、チフスを恐れるとチフス菌でない菌でもチフス菌になる。あまりこの人間は泥棒をしやしないかと警戒していると、泥棒でない人間でも泥棒を働くようになるのです。大分県に秋吉笑子さんといわれる寡婦(ごけ)さんがある。この人の御主人さんはチフスが恐ろしくて常に手をアルコールで消毒することを忘れなかった。すべての食物は必ず煮沸して食べる。漬物は絶対に恐ろしくて食べられない。顔を洗うにも沸騰した湯ざましを用いるというようにしていられた。こうすればチフス菌は絶対に人間に侵入のしようがないと思われるのでありますが、どこからチフス菌が侵入したか、きっとチフス菌でない無毒の菌がチフス菌に変異したにちがいありません。あらゆる警戒を尽くしながら、その人はとうとうチフスにかかって死んでしまわれたのであります。こういうように病菌でさえも和解すれば無毒菌となって顕われて来る、敵対すれば敵対者となって顕われて来るのであります。だから「天地一切のものと和解せよ、そこに実相の極楽浄土が顕われてくる」と説くのが「生長の家」の教えであります。』と説かれています。
すべての生命あるものは兄弟姉妹、神・自然・人間は本来一体であるとの信念を強く深く持ちましょう。

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】

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