自然と人間の大調和を回復しよう!

教化部長挨拶

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本当の〝粘り腰〟の生き方を生きよう!

教化部長 木場一廣

梅雨ももうすぐ明けようとしていますが、七月二十一(土)~二十三日(月)に富士河口湖練成道場で開催の夏季練成会に推進中です。プログラムも小、中高、父母ごとに練っています。自然に親しむ素晴らしい内容を織り込む予定です。まだまだ沢山の子弟、父母に最後まで声を掛けて頂き盛り上がった練成会に致しましょう。
七月七日は、昭和七年に「万教包容の神示」の降された日です。 原宿の「光明の塔」で「万教包容の御祭」が執り行われます。開会が午前十時五十分です。〝森の中のオフィス〟の広場からの中継を受けます。持ち物は『観世音菩薩讃歌』です。沢山の人の御参加をお待ちしています。
『秘められたる神示』(谷口雅春先生著)に掲載されている「萬教包容の神示」の終わりの方に『・・・・そして如何なる教にてもあれ一切の教へを包括する本當の實相に到達したとき『生長の家』と云ふのである。それは天爾の『家』であり『巣』であり『統』であって教ではない。その家の中にあって色々の教が生きるのである。本當の古神道は『生長の家』の内にあり、本當の基督教は『生長の家』の内にあり、本當の佛教は『生長の家』の内にあり、生命の實相の顯現する所、説かるる所、讀まるる所、その悉くが世界の中心である。(昭和七年七月七日朝神示)』と示されています。
この神示に示されていますように宇宙の根元の全てを〝生長の家〟ととらえて進めてまいりましょう。これは宗派の壁を根本から超える道ですが、『凡庸の唄』で自他を超える重要な所は三十三~三十六頁の次の文章です。

『凡庸は〝粘り腰〟の生き方だ。
他人の主張を
壁のようにはねつけるのではなく、
扉を開けて受け入れ、
理解しようとする。
自分が彼だったら、何が本当に言いたいのか、
心を澄まして感じ取り、
自分の言葉に翻訳する。
それが心に染み込んでいくのを
時間をかけて快く感じる。
こうなれば、
自分と他人との壁は消える。
否、
本当は壁などないことに
気がつくのだ。
自分は他人であり、
他人は自分の代弁者だ。
自分の本心を
他人の声の中に聴き、
他人の声を
自分の中に聴くことができる。
これが、
本当の〝粘り腰〟だ。
他人はいないから、
もう他人に小突かれ、
押し出されることもない。』

この真理をを本当に生きる時、大調和の世界が必ず実現すると思います。

 

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】

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