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教化部長挨拶

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大聖師 谷口雅春先生に感謝して

教化部長 木場一廣

六月十七日は大聖師谷口雅春先生の三十六年祭です。当日は御祭りを教化部で行い、リモートで配信の予定です。
総裁谷口雅宣先生の御著書『小閑雑感』Part7に大聖師谷口雅春先生のご昇天の事が書かれています。一部を紹介致します。

『三時半ごろ、先生の口から不意に次のような言葉が漏れた。恐らく、あの食前のお祈りをされる時のような、穏やかで丁寧な口調だったと思う。

〝病い無し。迷い無し。罪無し ― ― これが生長の家の根本真理であります。それでは神様、唯今より眠らせて頂きます〟
それ以後、先生の口から〝言葉〟の形で出たものはなかった。尊師は文字通り最期まで真理を説かれながら、神様のみもとに還って行かれたのである。(『生長の火をかざして』より)
こうして大聖師は〝罪も病も迷いもなし〟と教えを説かれて一生を終えられた。しかも、この教えは、自分のオリジナルでも何でもなく、永遠に説き続けられてきた真理を説きなおしただけであると書いておられます。絶筆となった『碧巌録解釈』(日本教文社刊)の最後の御文章では ― ― 「私が『碧巌録』の講義をここに連載しようが、連載しまいが、まさに私は『碧巌録』講義の祖ではないのである。私の今まで書き綴ってきた講義は、単に先師の講義せられたところに啓発されたところの祖述にすぎないのである」と書かれています。
これは、実に先生らしい謙虚なお言葉であり、万教帰一の真理を説かれたお言葉でもあります。自分はこの先師の教えを「祖述した」に過ぎないと仰っている。「祖述」とは、「遠く先人の道にもとづいて述べる」と云う意味です』

このように先生は大きなご使命を果たされ、神界へと旅立たれました。数多く説かれました真理を実践し、伝えてまいりましょう。
今、運動の形態が大きく変わろうとしています。真理を伝えることは同じですが、インターネットを活用しての運動やPBS
の活動や、ミニイベント、イベントが盛んになってまいります。苦手なことにも挑戦して、もっと楽しく、よろこびを持って活
動してまいりましょう。

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】

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