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教化部長挨拶

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天照大御神に感謝して

教化部長 木場一廣

十月二十八日、午前十時より「谷口清超大聖師十四年祭」が〝森の中のオフィス〞で開催され、フェイスブックにて同時配信されます。各自、生長の家公式ホームページより視聴できます。インターネットが出来ない人は教化部「大拝殿」でもスクリーンで視聴して参加する事が出来ます。聖経『甘露の法雨』をご持参下さい。
十月に入りますと自然に親しむ行事や収穫に感謝する行事が増えてまいります。十月三十日に予定されています『自然の恵みフェスタ』(リモートで開催予定)もその一つですが、日本でも昔から五穀に感謝するお祭りが各地で行われています。古来、稲穂は天孫降臨の時、天照大御神から天孫ニニギノミコト様に授けた事が『日本書紀』に書かれております。その様子が伊勢神宮の農業館に絵があります。 天孫降臨の折、ニニギノミコト様に天照大御神は三つの神勅を降されました。「天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅(しんちょく)」と「宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅」と「斎庭稲穂(ゆ にわいなほ)の神勅」です。その中の「斎庭稲穂の神勅」は天照大御神様が民の食するものとして高天原にある稲穂を授けました。天照大御神に感謝の徴として十月十七日に「神嘗祭(かんなめさい)」が伊勢神宮と宮中で執り行われます。生長の家総本山でも神田で採れた稲穂を伊勢神宮に奉納され、十月十七日の早朝、伊勢神宮に向い遙拝の儀式が行われます。「神嘗祭」は伊勢神宮の一番大切なお祭りで、二十年に一度の遷宮祭などもこの日を中心に行われます。初代天皇の神武天皇様も米作をお伝えになられたと云われています。それだけ昔から感謝の気持を天照大御神様に捧げられたのです。
最初に降された『生長の家の食事』の神示には『自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である』と書かれていて、三度の食事が浄心行で生まれ変わりの儀式であり、肉体人間から霊的人間に生まれ変わる大切な儀式です。そのつもりで三度の食事を頂きましょう。

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】
Email: tokyo1.kyoukabu@nifty.com

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