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教化部長挨拶

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令和の時代の新しき出発

教化部長 木場一廣

五月より新元号になりました。平成の時代の節目が終わり、次の新しい時代へと新生するスタートです。四月一日付けの総裁先生のブログから、新元号についての御文章の一部を紹介します。

『前略)日本の漢字の権威である白川静氏の「字統普及版」(平凡社,

初版一九九四年)によると、「令」の字は「礼冠を着けて、跪(ひざまず)いて神意を聞く神職のもの「形」を表し、「古く令の意と、またその字形のままで命の字にも用いた」という。つまり昔「令」は「命」と同じ意味で使われたらしい。したがって、「大令」「天令」「明令」「休令」「先王の令」「祖考の令」と書かれた場合、「大命」「天命」「明命」・・・・・・という意味だったという。また、「鈴」の字の旁(つくり)が「令」であるのは、神道の儀式にあるように、鈴は「神を降し、神を送るとき楽器である」からだという。だから、「令」とは「神意に従う」ことなのだ。この古義を、私は素晴らしいと思う。生長の家は神意を最大に尊重するから、この古義を積極的に支持したい気持だ。(後略)』

このように神意に従う生き方、無我になって御心はどうかと常に自問しながら実践していきましょう。

五月二十二日(水)は十二時三十分~十五時まで「女性のための講演
会」が「テイアラこうとう」(都営新宿線・半蔵門線「住吉駅」徒歩六分)で開催されます。メイン講師は白鳩会副会長の森田美穂講師です。初めての講演会です。沢山の女性の参加をお待ち致します。
六月二十三日(日)十二時~十六時は、男子の集い「相愛会教区大会」が教化部で開催されます。メイン講師は元気のいい山口哲弘本部講師です。この機会に是非沢山の男性を結集致しましょう。
この二つの行事は特に新しい人に生長の家を勧めるのに良い機会です。沢山呼びかけて推進しましょう。
四月十八日に自然活動の一環として奈良の東大寺に日帰り研修を行い、十五名の参加者がありました。大仏殿の中にはいち早くノートルダムの復興支援募金箱が設置されていました。
東大寺は平安時代と戦国時代に二回焼失し、現代のは江戸時代のもの
です。今回は戦火を免れた戒壇院、正倉院、てがい門、法華堂等を主に
見学致しました。皆が一番感動したのが正倉院でした。正倉院は聖武天皇の七十七忌に光明皇后が奉納されたものを奉献されたのが始まりで、何回か修理されましたが一千三百年前の威容を保っています。校倉式の壁はヒノキの一番いいところを一本とって、それを三角形の柱にして校倉式に組み合わせたものですので、これだけ長く保っているものと聞いた事があります。甍の美しさなど天平時代の威風ある建物を鑑賞しました。
『ムスビの概念の普遍性を学ぶ』の中に『私たちが芸術を鑑賞するときには、一種の〝内的治療〟が起こるというのです。』(一三八頁)と書かれています。自然の中に溶け込んでいる建物を鑑賞し、仏像の美しさに見入って、それぞれに感動を秘めて帰って来ました。

 

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】

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