自然と人間の大調和を回復しよう!

教化部長挨拶

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神一元のゆるぎない信念を深めて

教化部長 木場一廣

令和二年明けましておめでとうございます。講習会を迎える素晴らしい年が開けました。
谷口雅春先生著『神と偕に生きる真理三六五章』の十九頁に次の言葉が書かれています。
『新しく生まれ変る年である。新生の年である。今まで自分を一個の物質的な存在であると思っていたのを〝人間は物質に非ず肉体にあらず、聖なる神の子であり、霊的実在である〞と知る時が来たのである。わが内に神の生命が宿っており、その〝神の生命〞が〝本当の自分〞であり、肉体は地球という天体上で〝神の生命〞が一時的に被服として身にまとい地球上での仕事又は使命を果すための〝宇宙服〞としてみずからの生命が織り上げたところの被服であると知るときを迎えたのである。この自覚の生まれ変りを得なければ新しき年を迎えるということは、唯、齢を重ねて老い行くというだけで、人間の存在に何らの深い意義もないことになる
のである。』
この自覚が新しい文明を築く心の姿勢です。肉体自分の感覚から神の子自分の自覚へ生まれ変わる新生です。
その展開として、常にムスビの働きを意識してイザナギ、イザナミの命が国産みをしたときのように「成り合わざるところに分かち与えて」新しき価値を生み出しましょう。このムスビの働きが講習会の推進では声をかけ、声をかけして〝つながりのよろこび〞を広げていくことです。
教区内には百名に声をかける決意をした方もおります。悔いのないよう精一杯声をかけてまいりましょう。
今年は神・自然・人間は本来一体であるとの自覚をいっそう深めて、ムスビのの働きを発揮しましょう。

 

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】

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