自然と人間の大調和を回復しよう!

初めて生長の家にふれる方へ

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生長の家の根本真理とは

木場一廣(教化部長)

生長の家の真理は人間の本質はどんな人でも素晴らしい「神性・仏性」であり、悪く見えるものはその人の心が現れていて実在ではない。この現象世界は心の現れであり、本来無い世界である。それはちょうど神が映写機の光源であり、心がレンズでフィルムに現れたとおりスクリーンに映し出される映像が現象世界である。
また、世界の全ての正しい宗教の根本は一つの真理である。言い換えれば全ての教えは根源なる神より発したものである。

草の水滴3

私がなぜ生長の家の活動をするようになったか

赤野行雄(地方講師会長)

今から30年以上も前、当時勤務していた会社では社員教育の一環として英会話教室を委託して熱心に参加を薦めていました。英会話教室に参加するようになった或る時、講師が「自分の運命は自分の自由に出来る」という話をしました。同僚も「そのとおりだ」と言ったので、知らないのは自分だけと思い、その種類の本を書店でさがしていたとき、偶然『生命の實相』に出会い読むようになりました。『生命の實相』40冊を一気に読破した直後、この本を勉強すれば一生心配ないと確信しました。それをキッカケとして、生長の家の本を数十冊も買って勉強していましたが、自己流での限界を感じ、生長の家について色々と調べているうちに宗教である生長の家に対する警戒感もなくなり、誰に誘われることもなく、組織活動に加わるようになりました。組織に所属し、練成会に参加するようになってからは、真理の習得に拍車がかかり、より深く勉強するようになりました。

現在は「地方講師会長」という重要なお役をいただき、より真理の研鑽に励んでいます。生長の家の真理は、知れば知るほど、その凄さがわかってくると思います

ビジネスイメージ

子育て真っ最中のママへ

朝比奈愛子(白鳩会教区連合会長)

生長の家白鳩会東京第一教区連合会では、女性の幸福の為のさまざまな行事を開催しています。そのひとつに、子育て真っ最中のママ向けに「母親教室」というのがあります。ママ自身が一人っ子さんだったりしますと、生まれて初めての赤ちゃんとの対面が我が子だったりすることもあります。昨今は、育児書は星の数程ありますし、インターネットでも山のように情報が流れています。でもそれはあくまでも例であって必ずしも我が子の事と一致しません。
私もそっくり返って泣く長男を抱えて泣く原因が見当たらず、「どうして泣くの~」と泣いていました。先日、ある母親教室で子育ての悩みを抱えたヤングママが、ベテランの生長の家の講師から自身の実体験を通して子育てのいろはを教わり、またその場に参加されていた同年代のヤングママから「アルアル、それって私もあった。でも先生に教えてもらったとおりにやったら大丈夫だった!」、「う~ん、私も同じ。でも、うちの場合はちょっと時間がかかっちゃった。でも直ったわよ。」
「母親教室って具体的に教えてくださるから気が楽になりました。」など、お仲間の励ましに元気をいただいて帰られました。あなたもぜひお近くの母親教室へお越しください。お近くの母親教室会場をご紹介させていただきます。お問い合わせください。

赤ちゃんの手

母の思い出を通して

茜 正仁(相愛会教区連合会長)

私が四歳の時父が他界してから母は女手一つで生活を支え、私を育ててくれました。小さい頃よく扁桃腺を腫らしたのですが、熱で目を覚ますと、祈る母の姿が決ってそこにあるんですね。今思い返しても、ありがたさ温かさで胸が一杯になります。

母は借金をして家の二階をアパートにするなど、なかなか行動の人でした。が、その一室の住人の寝タバコから失火し、隣家まで類焼するという事件がありました。後日、親と謝りに来た当の失火した青年を、諭すようにむしろ励まして返した母を子どもながらに偉いなあと思ったものです。二十年間本当に働きづめの母でしたが、時々の思いを書き留めたメモがたくさん残っています。

「数知れない試練に遭ったが、その一つ一つが尊い体験で、コンペイ糖のような私の性格の角をとり、円やかにしてくれた」

昭和十年代、谷口雅春先生のお話に感動して以来、生長の家のみ教えを学び続けていました。

「あー幸せ! あーうれしい! 私は世界一の幸せ者!」
「何があっても大丈夫、必ずよくなる、よくなるしかない!」

生長の家の真理に導かれたからこそ、母の人生は光り輝き、いのちを生かし切ることができたのだとつくづく思います。

水に浮かぶ黄色い花

世界平和の実現を願って

向島慎吾(青年会委員長)

私は、生長の家の教えを信仰する家庭に生まれました。その影響で5歳の頃から母に連れられて、幼児・小学生を対象とした生長の家の御教えを学ぶ場の「生命学園」に参加していました。

その生命学園で学んだ「人間は神の子である」「父母へ感謝しましょう」「明るい言葉を使いましょう」の3つの言葉が非常に心の中に残っていました。そして小学生の頃から特に明るい言葉を使うことを心掛けて、積極的に実践していました。明るい言葉を使うと周りの友達が笑顔になりその結果、自分の心が明るくなりました。それだけではなく、自分の表情が明るい時は自然と周りの方も明るい表情をしていました。その時、身・口・意を使って自分の中に宿っている無限力を発揮するのが私たち人間の使命ということを実感しました。

また年を重ねるにつれて、暗い言葉を使う人・嫌がらせをする人・常に暗い思考の人などに会うことが増えてきました。一見本当に神の子なのかと思える方もいらっしゃいました。しかし積極的に光明面をみること、相手の幸せを祈ることを実践すると数か月後には見違えるように変わっていました。それは相手の本当の相(すがた)を認めた結果、実際にこの現象世界に現れたのだと思います。この体験により、やはり人間は神の子であり、常に人・物・事の光明面をみる事が私達の本当の正しい生き方と実感しました。

私はこのような体験から生長の家の「人間は神の子である」という御教えを信仰しています。ぜひ生長の家に縁あって触れた皆様にはぜひ誌友会や練成会といった行事などに足を運んで頂くとともに、生長の家の本を読む事をお勧め致します。そして「人間は神の子である」を信じ、人・物・事の光明面をみて、自分の中に宿る無限力を発揮して頂きたいと思います。

多くの方が生長の家に触れ、信仰し、幸福が訪れ、世界平和が実現する事をお祈り致します。

空

行事のご参加、月刊誌のお申し込みはこちらまで TEL 03−5319−4051 10:00-17:00【木・祝日除く】

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